テレワークで注目の職業!CAD・BIMオペレーター求人特集!



テレワークで注目の職業!CAD・BIMオペレーター求人特集!


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 CADやBIMのスキルが活かせる業界は?

では、実際にCADはどのような業界で利用されているのでしょうか。

1. 建築・土木業界
住宅やビル、学校や工場などの建物を建築する建築業界と、道路やトンネル、橋、ダムなどのインフラ整備を行う土木業界では多くのCADオペレーターが活躍しています。建築といっても構造に関わる図面だけでなく、電気の配線図や水道の配管図などの図面も存在します。
2. インテリア業界
インテリア業界では主に建物の内装に関する設計が行われます。CADオペレーターはインテリアデザイナーやインテリアコーディネーターの指示のもと、室内の壁や床を選定したり、照明デザインやインテリアコーディネートなどの内装設計の補助を行ったりといった役割を果たします。
3. 自動車・航空業界
自動車・航空業界のCADオペレーターは、大手メーカーが開発する航空機や自動車などの部品作りのための機械設計業務に携わります。3DCADが多く使われることから、仕様書などを見て3Dをイメージしながらモデリング※できる技術が求められます。
※立体の三次元の存在をコンピューターに描画して設計すること
4. 精密機器・家電業界
携帯電話やスマートフォン、タッチパネルの液晶やパソコン部品、検査装置や分析機器など、さまざまな電子部品を含む機器類の設計においてもCADオペレーターが求められます。この業界も近年3DCADを用いる企業が増加しつつあるため、手描きの図面や2Dの図面データを3Dの図面に描き起こすという業務も増加しています。

上記のようにCADはさまざまな業界で利用されており、活躍できるフィールドは多くあります。


 CAD・BIMオペレーターとして活躍するには?

CADオペレーター・BIMオペレーターとして働くためには、当然ながらCADやBIMソフトの操作を一通りマスターしている必要があります。そのほか、ソフトの知識だけでなく、図面に関する専門知識も求められます。収入アップのためにも常にスキルを向上させることはとても重要です。限られた時間でミスなく正確な図面を仕上げることで、依頼主からの信頼も得られるでしょう。また、建築設計や機械設計など、業界に特化した知識を身に付けておくことも大切です。
在宅で仕事をする場合にはご自身でパソコンなどの作業環境を整える必要があります。CADソフトによってはパソコンにある程度のスペックが求められるケースもありますので、使用が想定されるソフトを検討した上で選定するようにしましょう。スキルを磨き、CADオペレーターとしてプロフェッショナルを目指すことができる一方、建築、インテリア、機械、電気といった各分野の専門的な設計知識を身に付ければ、CADオペレーターから徐々に建築士や設計者を目指すこともできます。



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