秘書検定を活かせる求人情報



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 資格de就職とは

資格de就職(資格で就職)は、日本最大級の資格・検定のポータルサイト「日本の資格・検定」から生まれた、これまでにない全く新しい「資格・検定を活かした」就職・転職求人サイトです。新卒、第二新卒、中途入社の就職・転職をご支援しています。様々な資格が活かせる就職・転職の求人情報を掲載しています。こちらの秘書検定特集ページでは、資格が活かせる求人情報や、まだ秘書検定をお持ちでない方、秘書検定取得中の方でも就職・転職が可能な求人情報も掲載しています。資格de就職に登録が完了すると、あなたの保持資格にあったポジションの求人を募集している企業様から、スカウトが来ることも!!優良な企業様と新たなご縁を結ぶことが出来ます。


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 そもそも秘書検定ってどんな検定?

秘書検定とは、簡単にいうと秘書としての知識や技能を証明する検定です。知名度が高く、企業の採用担当者からも評価されやすい傾向があるので、就職・転職活動を控えた方から支持されています。合格には言葉遣いや電話の対応、接客マナー、資料のファイリング、事務処理など幅広い知識が必要になり、秘書としてだけではなく全てのビジネスパーソンに役立つと言っても過言ではありません!
秘書検定は能力によって1~3級に区分されていますが、就職・転職活動では、専門知識を証明する2級以上の取得者を歓迎する求人も多く、有利になるでしょう。5~6年目など一定期間の社会人経験がある方は、準1級以上を持っていると採用担当者にとってさらに魅力的に見えますよ。


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 秘書検定の出題内容を教えて!

秘書検定の問題は、5つの領域から構成されています。

(1)必要とされる資質
秘書的な仕事を行う際に必要な能力(判断力、記憶力、表現力など)や人柄(誠実、明朗、素直など)を備えている、など。
(2)職務知識
秘書的な仕事の機能や上司の機能と秘書的な仕事の機能の関連について知っている、など。
(3)一般知識
社会常識や時事問題、経営に関する知識がある、など。
(4)マナー・接遇
人間関係についての知識があり、ビジネスマナーや一般的なマナーを心得ている、敬語や接遇用語が使える、報告・説明ができる、など。
(5)技能
会議の進行や手順について知識がある、会議の計画や準備、事務処理ができる、社内文書が作成できる、など。

秘書業務に関する問題もありますが、ほとんどがビジネスパーソンとして社会で活躍するために必要とされる知識です。秘書検定を持っていれば、採用担当者は社会人としての経験が浅くても、基本的なビジネススキルが身に付いていると判断してくれるでしょう。   
特に準1級以上は面接試験もあり難易度が上がるため、所持していれば他の志望者からも一歩リードできますよ!


 おススメの学習方法は?

学習方法としては、秘書検定の問題集や参考書を利用するのがおススメです。繰り返し問題集を解いて知らない知識と知っている知識を整理して学習し、秘書になりきって解答するのもポイントです。
スクールなどでは筆記試験や面接試験の対策講座を開催しているのでぜひ利用してみてください。筆記試験は独学でも対応ができますが、面接試験に関しては講座を受講して入室から退室まで直接指導してもらうことで、より合格に近づく上、就職・転職活動にも活かしやすくなるでしょう。


 秘書検定を活かせるのはどんな職種?

秘書として働く際はもちろん、総務・人事・営業事務・経理などの一般的に「事務職」と呼ばれる職種の就職・転職ではかなり役に立ちます。たとえ未経験だったとしても、秘書検定を持っていれば事務職求人に就職・転職できる可能性が高くなるでしょう。
その他にも、秘書検定では相手の状況に合わせて臨機応変に対応する力が習得できるので、お客様と接する機会が多い営業職や接客業の求人情報も多いですよ!


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 秘書検定とのWライセンスでもっとアピール!

ビジネススキルが身に付く秘書検定ですが、有名だからこそ持っている方が多く、同じ求人情報に応募したライバルとの差が付きにくいのが悩みどころ。そこで、秘書検定と併せて持つとより面接でアピールできる資格・検定をご紹介します。就職・転職の準備として新しい資格の取得を考えている方、秘書としてスキルアップしたい方はぜひ参考にしてみてください!


・マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)
多くの企業で使用しているMicrosoftのアプリケーション「Excel」や「Word」の基本的なスキルが身に付く試験です。秘書検定でビジネススキル、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)でPCスキルを証明できれば、採用担当者にとって魅力的な人材になること間違いなしです!
現代のビジネスパーソンとしてPCスキルは必須。マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)を持っていれば、どのような業界や職種の就職・転職面接でも有利になるでしょう!もちろん、採用後の業務にも役立ちますよ。
・マイナンバー実務検定
近年、税金や保険関係の書類にはマイナンバーの記載が必要になり、従業員のマイナンバー管理が課題となっているケースがあります。マイナンバー実務検定ではマイナンバー制度を理解し、正しく管理する方法を学ぶことができるので、秘書検定と併せて持っていると人事や総務担当として重宝されるかもしれません!
マイナンバーについて意欲的に学ぶ姿勢は採用担当者を惹きつけるでしょう。また、この検定を所持していることで、個人情報など会社にとって重要な情報を取り扱う機会が増えると予想されるので、事務職として成長したい、もっと求人情報に掲載されている以上の業務にも携わってみたいという方には特におススメです。
・衛生管理者
衛生管理者とは、快適な職場環境づくり、労働災害の防止などの知識を身に付けた衛生のプロフェッショナルで、50人以上の従業員がいる会社では必ず一人以上の衛生管理者を置くように法律で義務付けられています。労働衛生に関わる事務職の方が多く取得しているため、衛生管理者は秘書検定のWライセンスとして相性抜群です!
衛生管理者の資格を持っていれば、就職・転職後に労働衛生のプロフェッショナルとしてリーダー職やマネージャー、部長などワンランク上のキャリアにアップする可能性が広がるでしょう。事務職としてのキャリア形成に不安がある方や、より幅広く仕事を担当したい方にピッタリです!


ビジネススキルが身に付くと採用担当者からの信頼も厚い「秘書検定」。
では、秘書検定を実際に活かして働ける求人にはどのような求人があるのでしょうか。現在応募できる求人情報をご紹介します!


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