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自己PRは客観的な視点で書くと◎!人事担当者に評価される書き方のコツ

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転職活動の際に困る方が多い自己PR。

自己PRの作成で苦労したという方の声をよくよく聞いてみると、

「PRしたいことはあるけれどなかなか面接官に伝わらない!」「そもそもPRできることが見つからない!」

という2タイプのお悩みが聞こえてきました。

そこで今回は、「資格de就職」流・転職活動の悩みに効く自己PRの書き方をご紹介します!  
志望動機が企業との相性をアピールするチャンスだとすれば、自己PRは自分の働く姿を企業に想像してもらうチャンスです。

自己PRでは自分の話したい内容だけを一方的に伝えるのではなく、転職希望先の人事担当者が「この人材を採用したらどんな活躍をするか」を想像できるように作成しましょう。 
「前職で大きなプロジェクトを成し遂げた」などPRしたいことはあるけれど、伝え方が分からないという方は多いようです。

極端な例ではありますが、例えば

「前職では、業務と並行して最新のAI技術の学習を続け、新しいシステムの構築・リリースを成し遂げました。このシステムは○○ができて、××のような構造で…」 

これではシステムの内容については分かりますが、この人材が企業にとって求めているものなのかはなかなかピンときませんよね。

一方で、

 「前職では、業務と並行して最新のAI技術の学習を続け、新しいシステムの構築・リリースを成し遂げました。既存のシステムでも十分な利益はあったものの、最新技術を導入すればさらに○%利益を向上させられると共に、社内の効率化UPにつながると予測できました。これを上司に提案し、私がマネージャを務める形でプロジェクトに取り組みました。結果として○%の利益向上と、効率化に加え…」

と、自発的に事業改善の調査・打診を行ったことや実績・数値を伝えれば、前職だけでなく転職希望先の企業でも同じように活躍してくれるのではないかと想像しやすくなります。
「実績が具体的に見つからない」「自分の強みが見つからずに書けない」とがっかりすることはありません!前職の実績ではなくても、資格の勉強や私生活などにおいて自己PRに活かせる素材はあります。

その場合にも、「何をしたか」だけではなく「何をきっかけに・何をして・どんな成果を上げたのか」、また「それは転職希望先の企業が求めている回答か」をポイントとして作成していきましょう。

例えば所持資格をアピールしたいときには、「どのようなことに役立てたくて取得したのか」「どのような努力をしたのか」「業務で活かした結果(前職と別分野の資格の場合は除く)」といった内容は必須です。  

いかがでしたか?

転職活動の自己PRでは何を伝えるか悩む方も多いようですが、書き方のコツとしてどんな経験や話題についてでも「転職希望先の企業でその実績を再現できるか」という視点で作成することを意識してみましょう。

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