日商簿記検定を活かせる求人情報



日商簿記検定が活かせる求人情報 資格勉強中 取得予定の方の応募も可能


 資格de就職とは

資格de就職(資格で就職)は、日本最大級の資格・検定のポータルサイト「日本の資格・検定」から生まれた、全く新しい「資格・検定を活かした」就職・転職求人サイトです。新卒、第二新卒、中途入社の就職・転職をご支援し、さまざまな資格を活かせる就職・転職の求人情報を掲載しています。こちらの日商簿記検定特集ページでは、日商簿記検定を活かせる求人情報や日商簿記検定を取得中の方でも就職・転職が可能な求人情報を掲載しています。資格de就職への登録が完了すると、あなたの保持資格にあったポジションを募集している企業からスカウトが来ることも!優良な企業と新たなご縁を結ぶことが出来ます。


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 そもそも日商簿記検定とはどんな検定?転職には役に立つ?

日商簿記検定は、数字や会計の面から企業がどの程度の利益を上げているか(=経営成績)と財政状態を明らかにするための技能を身に付ける検定です。
「会計ソフトを使えば簡単に計算できる」と思う方もいるようですが、簿記の知識が身に付いていないと会計データを見てもただの数字に見えてしまうかも……。会計データから企業の活動を把握し投資判断などをするには、企業にまつわるお金の記録方法や考え方が分かる簿記の知識が必要不可欠なのです。
日商簿記検定は1級・2級・3級と簿記初級、原価計算初級に区分されていますが、転職活動では財務諸表から経営状況を把握できる1級と2級の取得者を歓迎する求人が多い傾向にあります。中でも1級は経営状況を把握するだけでなく、企業が目標を達成するために生産・販売・人事などを管理する知識も身に付くので、取得者は重宝されること間違いないでしょう。
職種未経験の方でも、3級を取得していれば「ビジネスにまつわるお金の基本的な知識が身に付いている」と評価してもらえるかもしれません!


 ◆日商簿記検定についてもっと詳しく知りたい方はこちら

 ◆「日本の資格・検定」編集部が主催団体に直撃取材!日商簿記検定を徹底解説!はこちら


 日商簿記検定の難易度を教えて!

日商簿記検定の区分に沿って、難易度をご紹介します。

【1級】かなり高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、企業会計に関する法や規定を踏まえて、経営分析・経営管理を行うことができるレベル。
【2級】高度な商業簿記・工業簿記・原価計算を修得し、財務諸表の数字から経営状況の把握や適切な会計処理、分析を行うことができるレベル。
【3級】全てのビジネスパーソンが身に付けておくべき、お金にまつわる「必須の基本知識」が身に付く。経理関連書類を適切に処理できるレベル。
【簿記初級】簿記初学者向けの入門級。日常の業務に簿記の基礎知識を活用できるレベル。
【原価計算初級】原価計算初学者向けの入門級。日常の業務に原価計算の基礎知識を活用できるレベル。

経営状況を把握できる2級以上を所持していれば、多くの企業で優秀な経理事務職として働くことができるでしょう。1級に合格すると税理士試験の受験資格を得ることができるので、その後のスキルアップとしては税理士や公認会計士などの国家資格取得を目指すのがおススメです!


 ▶日商簿記検定も!就職に役立つ資格・検定ランキング!


 日商簿記検定はどうやって受験するの?

1級・2級・3級は毎年複数回、ペーパー試験(統一試験方式)で実施されていましたが、2020年12月より2級・3級は随時受験が可能なネット試験方式(CBT方式)での開催も始まりました※。ネット試験方式の開始により、転職を思い立った時にすぐ日商簿記検定を受験できるのも嬉しいですね。
簿記初級と原価計算初級も各試験会場で随時実施されているので、「簿記関連の勉強が初めてで自信がない」という方もぜひチャレンジしてみてくださいね。


 ▶日本商工会議所「日商簿記検定ネット試験を開始いたしました」


 日商簿記検定のおススメの学習方法は?

日商簿記検定の主催団体である日本商工会議所では、2級公式問題集と3級・簿記初級・原価計算初級の公認教材を出しています。それ以外にも、出版社や教育機関が作成する多種多様な書籍・通信教育・eラーニングが販売中なので、きっとご自身に合った教材が見つかりますよ。
また、各地にある商工会議所の中には、検定試験に関連する講座やセミナーをオンラインなどで開催しているところもあるので、ぜひ各商工会議所の公式ホームページを確認してみてください。その他にも、検定試験の受験対策講座を開設している学校の中には、厚生労働省の教育訓練給付制度※等の支給対象になっている講座もありますよ!
※条件を満たした方が厚生労働大臣の指定を受けた教育講座を使用した場合に、受講費用の一部が支給される制度のこと。詳しくはコラム 「新しくなった教育訓練給付制度を知っていますか!?」をチェック!

 日商簿記検定を活かせるのはどんな職種?

どの企業でも簿記の知識は役に立つので、さまざまな業種で日商簿記検定を活かすことができるでしょう。ただし、取得している級によって活躍できる職種は少し異なっています。
3級を取得している方は、一般的な事務職として活躍が期待できます。企業の利益について考える力が身に付いているので、売上などお金に関係する営業職としても重宝されそうです。
2級以上を取得している方は、経理事務職での活躍が見込めます。未経験だったとしても経理事務職への転職に有利になることも!経理事務職として経験を積みながら、日商簿記検定1級や公認会計士に挑戦してキャリアアップを目指すのがおススメです。


 日商簿記検定を活かせる求人情報はこちら★未経験応募OKも★


 日商簿記検定とのWライセンスでもっとアピール!

企業の経営状況を分析できる日商簿記検定をより活かすために、日商簿記検定と併せて持つと面接でアピールできる資格・検定をご紹介します。就職・転職の準備として新しい資格の取得を考えている方、経理事務職としてスキルアップしたい方はぜひ参考にしてみてください!


・ITパスポート試験(iパス)
経理事務職などで働く際に、必ずと言っていいほど使うのがコンピュータです。そこで役に立つのが、このITパスポート試験(iパス)。ITを活用する全ての人に知って欲しいITの基礎知識が身に付く試験のため、取得すれば仕事に役立つこと間違いなし!テストセンターを活用したCBT方式で随時受験ができるので、気になった方はぜひチャレンジしてみてください!
・ファイナンシャル・プランニング技能検定
金融商品や不動産、税金、年金、ローンなどの生活に密着した幅広いお金の知識が身に付くファイナンシャル・プランニング技能検定は、企業のお金の流れに特化した日商簿記検定と相性抜群。
日商簿記検定と併せて持っていれば、どのような業界や職種への転職でも役立つでしょう。中でもお客様の人生設計に合ったアドバイスが重要になる、金融業界や不動産業界にピッタリです。
・税理士
日商簿記検定1級を取得した方・目指している方のステップアップにおススメしたいのが国家資格である税理士です。大学での単位の履修などが受験資格となっているため挑戦するのも難しい資格ですが、実は「日商簿記検定1級の取得」も税理士の受験資格の1つ。会計・税務の知識をより専門的に身に付けたいという方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
働きながら税理士の取得をサポートしてくれる税理士事務所(会計事務所)などの求人情報もあるので、転職して勉強しやすい環境に身を置くのもおススメです!


経営内容の把握や会計処理など、ビジネスに重要なお金の知識が身に付く「日商簿記検定」。
それでは、日商簿記検定を実際に活かして働ける求人にはどのような求人があるのでしょうか。現在応募できる求人情報をご紹介します!
掲載されている求人情報以外にも、転職エージェントならあなたにピッタリの非公開求人を持っているかもしれないので、気になる方はお気軽に相談してみてくださいね!


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